対談インタビュー 妖精帝國×ALI PROJECT

――今回のランティス祭りに向けて、メッセージをお願いします。

ゆい様 今回ランティス祭りは全国四か所で開催となっていて、いつか国外にも行くかもしれないなっていうような話も巷ではまわっているらしい。臣民(ファン)には出来るなら全部参加してもらいたいのだが、来られる会場は力の限り来てほしい。

アリカ様 今回はお祭りということで、色んなアーティストのファンの方が見に来られるので、初めてアリプロや初めて妖精を見る方もたくさんいると思います。これを機に「これがアリプロだ」とか「これが妖精帝國なんだ」とか新たな発見をしていただけるように、月並みですけど、私たちも頑張りたいと思います。

ゆい様 ランティスの中で特に奇抜な二グループなのでな。それを一度に見られるというのは中々ない機会だと思うぞ。

アリカ様 別に奇抜とは思ってないんですけどね、私たちは(笑)。見慣れない人は「ワァ!」って思うかもしれないけど、これが普通なので。ランティスさん関連だとアニメの主題歌でCD出ると、それ用の衣装とかPVとか撮りますよね。その世界をステージで再現したいんですよ。でも今回のランティス祭りというイベントになると、もうちょっと肩の力を抜いて歌う感じで楽しいかも。華やかにやろうみたいな、ただそれだけで楽しいかな。

ゆい様 あと、ランティスがどこまで情報出すのか分からないが、今回のランティス祭りではアリカ殿と楽しい催し物を考えているので期待するがよい。まだ詳細は言えないかもしれぬが、どこかの公演で!

妖精帝國

妖精ゆいと橘 尭葉による音楽ユニット。Techno, Trance, Gothic, Heavy Rock, Classicなどの音楽性を融合したシンフォニックで重く激しい楽曲を制作。
妖精を信じる人間が少なくなってしまった現代、音楽活動を通じて荒廃した妖精帝國の復興を目指す。

Vocal:ゆい
Guitar:橘 尭葉
Bass:Nanami
Lead guitar:紫煉
Drums:Gight

ALI PROJECT(アリ・プロジェクト)

ボーカル・作詞/宝野アリカ
作編曲・演奏/片倉三起也

プロフィール:
1992年7月、「ALI PROJECT」として東芝EMIより『恋せよ乙女』でデビュー。
その後、様々のCM音楽や映画、TVアニメーション等の音楽で活躍し、数々のCDを発表。
独創的なメロディとアレンジ、文学的な歌詞で、幅広いファン層を魅了する。
ダークなロック、官能ゴシック、妖しいロリータ、極上バラード、きらびやかでキュートポップスから大和ロック、現代音楽まで、その表現は様々である。